いま、理解すべき「グループ通算制度」
~導入するか否か、取り止めるか否かの判断のポイント~
2020年11月27日(金) 14:00~16:00(開場13:30) 無料オンラインセミナー
あいわ税理士法人 ナレッジ室 室長・税理士 佐々木 みちよ 先生

内容

グループ通算制度を導入すべきか否か?
今まさに必要なこの判断のポイントを分かりやすく解説します。


令和2年度税制改正により連結納税制度が大幅に改正され、令和4年4月1日以後に開始する事業年度からはグループ通算制度が適用されます。 今、まさに必要なのは、単体法人にとっては、グループ通算制度を導入すべきか否かの判断であり、連結法人にとっては、この改正を機に取り止めるか否かの判断です。
このオンラインセミナーでは、これらの検討の着眼点を、新旧制度を比較しながら分かりやすく解説します。


1.連結納税制度からグループ通算制度へ 見直しの概要
2.納税単位の変更
3.損益の通算方法
4.繰越欠損金の通算方法
5.中小企業向け特例の適用可否判定
6.繰越欠損金の切捨てに関する制度
7.時価評価に関する制度
8.時価評価及び繰越欠損金切捨て対象となる法人
9.切捨てられなかった繰越欠損金の取扱い(非特定 or 特定)
10.欠損金等に関するその他の制限措置
11.各個別制度の取扱い

※当日のプログラムは変更となる場合があります。


開催要項

日程 2020年11月27日(金) 
14:00~16:00(開場13:30)
会場 Zoomを使用したオンラインセミナー
募集人数 100名様
料金 無料
お問い合わせ ビズアップ総研 TEL: 03-3569-0968

講師紹介

佐々木 みちよ
あいわ税理士法人 ナレッジ室
室長・税理士
佐々木 みちよ 先生

千葉大学教育学部卒。大学卒業後、個人会計事務所勤務を経て、平成14年藍和共同事務所(現あいわ税理士法人)入所。上場企業を中心とした大手企業や中堅企業への税務コンサルティング業務に従事。特に、連結納税の導入・運用コンサルティング業務や、連結納税申告書作成サポート業務には、日本に連結納税制度が導入された当初から従事している。
【著書】「グループ通算制度「勧める・勧めない」の税理士の判断」(共著 税務研究会出版局) 「調査官の「質問」の意図を読む 連結納税の税務調査対策」(共著 中央経済社) 他

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